✨『良いご縁はとんとん拍子』✨
HeartMarryハートマリー(大阪府)
2025.04.03
Hiroka
今回のお話の主人公は、東京本社の企業に勤める40代のエリート男性。札幌支店の幹部として、それなりの権限も持ち、部下にも慕われている。仕事中はスマートで、いつも自信に満ちた態度。仕立てのいいスーツを着こなし、靴もピカピカに磨かれている。
お店に来るときも礼儀正しく、最初のうちは話し方も穏やかで、「さすがエリート」と思わせるような立ち振る舞いをする。仕事の話も筋が通っていて、知的な印象を受ける。
でもね、問題はお酒が入ってからだった。
最初の一杯、二杯までは普通だった。「今週も忙しかったよ」「やっぱりすすきのは落ち着くね」と軽く会話を楽しんでいる。
しかし、グラスが進むにつれて、言葉の端々に変化が現れ始める。
「俺がいなきゃ、支店は回らないんだよ」 「部下が使えなくて困るよ」 「本社のやつらも結局、俺を頼ってるんだ」
酔いが回るにつれ、彼は自慢話を繰り返し、周囲への配慮が薄れていった。そして、さらにお酒が進むと、態度はもっと露骨に変わる。
「おい、もっとちゃんと注げよ」 「なんで俺が気を使わなきゃいけないんだ?」 「お前ら、俺の話をちゃんと聞いてるのか?」
普段は紳士的だった彼が、まるで違う人のように横柄になる。スタッフに対しても高圧的な態度を取り始め、しまいには支離滅裂なことを言い出す。
彼のように、理性のブレーキが効かなくなるタイプの男性は、決して珍しくない。むしろ、肩書や立場のある人ほど、プライドが高く、アルコールによってその“本性”が露呈することが多い。
ここで一つ、はっきり言っておきたい。お酒の強さ自体は問題じゃない。大切なのは、「お酒の席でどんな振る舞いをするか」なの。
本当に品のある人は、お酒が入っても態度が変わらない。むしろ、周囲に気を配り、楽しい雰囲気を作るのが上手な人が多い。
逆に、酔うと愚痴っぽくなる、攻撃的になる、自慢話ばかりする…そんな男性は要注意。
「シラフの時は素敵だけど、お酒が入ると豹変する」 そんな男性と結婚したら、将来どうなるか、ちょっと想像してみて。
もしあなたが、真剣に結婚を考えているなら、相手と一緒にお酒を飲む機会を持つのは大事なこと。
・相手の飲むペースはどうか
・飲んでも態度が変わらないか
・周囲に気配りができるか
・愚痴や自慢話ばかりしていないか
こういったポイントをしっかり観察すれば、シラフの時には見えなかった“本当の人間性”が見えてくるはず。
肩書や年収だけで「いい男」と思い込むのは危険。真の「いい男」は、お酒が入っても変わらず、むしろ場を和ませる余裕のある人なのよ。
すすきので働いてきた私が見てきたのは、表向きは素敵な男性でも、お酒が入るとガラリと変わる人が意外と多いということ。
「彼って優しいし、エリートだから大丈夫」 そう思っているあなた、一度お酒の席で彼をよく観察してみて。
お酒の力を借りて本性をさらけ出す男と、どんなときでも品格を保てる男。あなたはどちらを選びたい?
札幌の結婚相談所 Hiroka
ホームページはこちらから
080-9277-1300
定休日 水曜日・不定休
営業時間 10:00~20:00
Hirokaでは本気で結婚にけて婚活する方を全力でサポートしていきます。
ちょっぴりおせっかいな仲人が少人数会員制の強みを活かし、ひとりひとりに合わせた婚活をお世話させていただきます。
コミュ力UP・人見知り克服・沢山の方と出会い、1年後には自分を大好きになって成婚退会を目指しましょう。
あなたに合った結婚相談所が
見つかります!
お気軽に連盟スタッフにご相談ください。
あなたに合った結婚相談所をご紹介いたします。
活動がしやすい環境がとても大切です。また担当者との相性も重要なポイント。ぜひあなたに合った結婚相談所を見つけてください。